美容液 役割 クリーム スキンケア 美肌

美容液の役割

 

美容液は、スキンケアの中でも特別なケアと思われがちで、デート前やイベント前に使う、という人が多いのですが、日常使いすることで、肌トラブルを未然に防ぐことができるので、普段から使うことをおすすめします。

 

美容液とはどんなもの?

 

美容液とは基礎化粧品の一種で、保湿成分や美白成分などの美容成分がたっぷりと濃縮配合されているので、価格は他の基礎化粧品よりも高くなっています。乳液やクリームは、保湿効果があっても、油分が含まれていますが、乳液やクリームとは違って、油分ではない保湿成分が多く含まれているので、べたつかず、肌を保湿することができます。

 

美容液の果たす役割とは?

 

美容液には、しわや乾燥などを防ぐ美容成分がたっぷりと含まれていて、お肌を美しくするという役割があります。肌悩みなどがある場合は、目的に合った成分が含まれたものを使用すると効果的です。一般的に、洗顔し、化粧水でお肌を整えた後に使用し、その後は乳液やクリームといった油分でフタをします。

 

美容液は、スキンケアの中に必ず取り入れなければならないものではありませんが、顔全体に使用するものから、目元や口元などポイント使いできるタイプもあるので、悩みや目的に合わせて選ぶとよいでしょう。

クリームの役割

クリームの役割

 

クリームは、化粧水や美容液の成分など、顔に塗った成分や潤いを閉じ込めるフタの役割をしています。クリームは乳液よりもさらに強くうるおいなどを閉じこめることができます。

 

化粧水でお肌の表面を整えて、美容液などで栄養を入れて、必要な皮脂や水分がお肌から蒸発しないようにクリームを塗って閉じこめておきます。クリームは役割からスキンケアの最後に使用します。

 

乾燥肌に効果的な美容成分とは

 

口コミサイトなどで好評価であっても、高価であっても自分に合ったタイプを使用しなければ意味はありません。乾燥肌に効果が期待できるのはヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドが含まれているタイプです。

 

ヒアルロン酸は保水力に優れており、みずみずしさを保ちます。またコラーゲンはお肌のハリを保ちシワが気にならない肌を維持できます。セラミドは細胞と細胞をつなぎ合わせる成分で、コラーゲンやヒアルロン酸をたっぷり肌に与えてもセラミドがなければ効果は期待できなのです。

 

乾燥のない肌になるには、化粧水をつけたら約5分程度置いて浸透させます。その後に乳液や美容液などをつけ、さらに約5分程度置いて小指の先の量のクリームをつけます。最後にベタつきが気になる場合は、ティッシュで軽くおさえたり、使用量を減らすなど工夫することで自分に合った適量がわかります。

 

 

 

化粧水と乳液の役割とは|美肌スキンケアの基礎知識