美肌を作る正しいスキンケア!化粧水と乳液の役割と順番について

美肌の基本!化粧水の役割とは??

化粧水の役割はお肌への潤いを与えることです

 

化粧水は、さっぱりとしていて保湿力もあまりないように感じられるため、お肌のスキンケアにおいてあまり重要な役割はないように思われがちです。しかし、化粧水には想像以上の力があるというのをご存知でしょうか。

 

化粧水はスキンケアにおいて、ほとんどの人がまず最初に使うものです。化粧品でいえば「下地」に当たるもので、洗顔後の肌の状態を整えるという役割があります。

 

洗顔後にいきなり保湿を促すために、脂分の多いクリームなどをたくさん塗るよりも化粧水でまず下地を入れるということにより、保湿用スキンケア化粧品の効果がさらに強まります。

 

肌細胞を活性化させる化粧水

肌は外側から保湿をするだけではなく、皮膚の下の部分に刺激を与えるという事も必要です。お風呂上がりに冷えた化粧水を塗布する事によって温まった肌に刺激を与え、肌細胞を活性化してくれます。

 

さらに、化粧水を塗布した後に手のひらを使ってたたく事によって緊張感を与え血流にも影響を与えますから、非常に大事な存在と言えるでしょう。

 

正しいスキンケアとは、基礎化粧品の役割を知り、それぞれが持つ効果を最大限に発揮してあげることです。自分の感覚だけで、何かひとつのものを重要視するのではなく、それぞれのメリットを生かしてバランスよく活用することが大切です。

 

日常生活で肌が失った”潤い”を与える

日々の生活の中で何もしなければ肌から潤いは無くなってしまいます。なぜなら、歳を重ねるごとに肌内部で潤い成分が作られなくない、年々紫外線量が増えているからです。そのため、何もしなければ日々潤いを失います。

 

お肌が乾燥してしまうとシミ・シワ・たるみなどの悩み肌になってしまいます。基礎化粧品のスタートは必ず”化粧水”から始まります。これは乾燥から肌を守り、美肌を作るための基本だからです。

 

あまり気づきにくいですが、日々の生活の中で肌の潤いは確実に失われています。化粧水はその失った潤いを取り戻すためにとても必要な役割を担っています。ちゃちゃっと簡単にスキンケアをする方がいますが、それでは潤いを取り戻せません。

 

洗顔後にしっかりと化粧水を肌になじませながら潤いを与えることがとても大切です。ただし、化粧水だけでお肌に潤いがキープされることはありません。乳液やクリームで潤いを閉じ込めてあげることを忘れないようにしましょう。


乳液の役割とは

乳液の役割は潤いを閉じ込めることです

 

お肌は常に外からの刺激を受けています。また、それだけではなく加齢によって体内で生成されるコラーゲンが減少するなど、何もしなければ老化肌になってしまいます。老化肌になると常にかさついた状態の肌になってしまいます。

 

その状態からお肌を守るためには、化粧水や美容液などで潤いを与えることが大切ですが、それだけでは徐々に蒸発してしまいます。ですので、化粧水や美容液に含まれる美容成分を浸透させるためには、潤いを閉じ込めて逃がさないようにしないといけません。

 

乳液には油分が含まれており、化粧水の保湿成分と混ざり合うことで、お肌を守りしっとりとした潤いを与えているのです。保湿成分を逃がさずに、お肌の奥に染みこませる役割りを担っているのが乳液なのです。

 

化粧水と乳液の正しい使い方@

まずはじめに化粧水でお肌に水分を与えます。洗顔後のお肌は水分が蒸発しやすくなっていますので、洗顔後すぐに潤いを与えることが必要です。化粧水を適量手のひらに取り、顔全体に軽くパッティングします。

 

ここで注意すべきことは「たたきすぎない」ことです。たたきすぎるとお肌を傷つけてしまうことがありますので優しくパッティングしてください。最後に両手で顔をはさみ、軽く押さえるようにして、化粧水をなじませます。

 

化粧水と乳液の正しい使い方A

次に乳液の使い方。乳液を手のひらで少し温めてから、丁寧に顔全体に広げていきます。化粧水の水分を、お肌に閉じ込めることをイメージしながら、まんべんなく塗り広げていきます。乾燥しやすいところは少し多めに、また鼻などテカリが気になる部分には、少なくしていきます。

 

正しいスキンケアの最低条件は「毎日続けてあげること」です。面倒くさくなってお風呂上りに何もしないでそのままの状態でいれば、お肌は乾燥してしまいます。乾燥は全ての肌悩みの原因となるものですので、毎日のお手入れは欠かさず行いましょう。

 

 

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