化粧水 役割 乳液 スキンケア 美肌 素肌力

化粧水の役割とは

 

化粧水は、さっぱりとしていて保湿力もあまりないように感じられるため、お肌のスキンケアにおいてあまり重要な役割はないように思われがちです。しかし、化粧水には想像以上の力があるというのをご存知でしたでしょうか。

 

化粧水は下地のようなもの。

 

化粧水はスキンケアにおいて、ほとんどの人がまず最初に使うものです。化粧品でいえば「下地」に当たるもので、洗顔後の肌の状態を整えるという役割があります。

 

洗顔後にいきなり保湿を促すために、脂分の多いクリームなどをたくさん塗るよりも化粧水でまず下地を入れるということにより、保湿用スキンケア化粧品の効果がさらに強まります。

 

肌に刺激を与えるという役割。

 

肌は外側から保湿をするだけではなく、皮膚の下の部分に刺激を与えるという事も必要です。お風呂上がりに冷えた化粧水を塗布する事によって温まった肌に刺激を与え、肌細胞を活性化してくれます。

 

さらに、塗布した後に手のひらを使ってたたく事によって緊張感を与え血流にも影響を与えますから、非常に大事な存在と言えるでしょう。

 

スキンケアはそれぞれがそれぞれの役割を持っています。自分の感覚だけで、何かひとつを重要視するのではなく、それぞれのメリットを生かして活用する事が大切です。

乳液の役割とは

乳液の役割り

 

お肌は常に外からの刺激を受けています。のみならず、加齢による内側からも、コラーゲンの減少などで、常に老化肌の危機を帯びています。常にかさついた状態の肌を守るのは、化粧水などの保湿成分ですが、徐々に蒸発してしまいます。

 

美容液で補給した、肌の栄養分を浸透させるためには、潤いを閉じ込めて逃がさないようにしないといけません。保湿成分を逃がさずに、肌の奥に染みこませる役割りを担っているのが乳液です。乳液の油分が、化粧水の保湿成分と混ざり合ったことで、肌を守りしっとりとした潤いを与えているのです。

 

スキンケアのポイント@

 

まず初めに化粧水で肌に水分を与えます。洗顔後の肌は乾燥しやすく、潤いを与えるためには、すぐに行うことが必要です。化粧水を適量手のひらに取り、顔全体に軽くパッティングします。たたきすぎは良くありません。最後に両手で顔をはさみ、軽く押さえるようにして、化粧水をなじませます。

 

スキンケアのポイントA

 

乳液を手のひらで少し温めてから、丁寧に顔全体に広げていきます。化粧水の水分を、肌に閉じ込める要領で、まんべんなく塗り広げていきます。乾燥しやすいところは少し多めに、また鼻などテカリが気になる部分には、少なくしていきます。スキンケアをしっかり整えることで、メイクもスムーズにいきます。

 

 

 

美容液とクリームの役割とは|美肌スキンケアの基礎知識