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酵素のチカラをアップさせる方法

酵素を効率よくとる方法。キーワードは「すりおろし」

 

酵素を効率よく食べ物から摂るためには、生野菜や果物などが最適です。ただし、ただ単に生野菜や果物を食べればそれでいいということではありませんので、効率よく酵素を摂るためのコツをご紹介します。

 

効果をアップさせる「すりおろし」

 

酵素を野菜や果物などの食べ物から摂りたいときにおすすめするのが「すりおろし」です。野菜や果物などの素材に入っている栄養素には細胞膜というものがあり、この細胞膜が壊れることによって酵素のチカラが2倍以上に増加します。

 

さらに、食べ物を「すりおろし」すると、消化しやすくもなるため、消化酵素のムダ遣い防止にもなります。毎朝、生野菜と果物をミキサーにかけてつくるミックスジュースを飲むことをおすすめしますが、発酵食品や食物繊維もバランスよく摂りましょう。

 

 

 

酵素ダイエット。食べ物をすりおろす時の注意点

 

「すりおろし」の注意点

 

野菜や果物から効果的に酵素を摂るためには、「酵素の特徴」と「すりおろし方法」を正しく知ることも大切です。正しい知識でカラダにキレイな食生活を送りましょう。

 

 

すりおろし器具を使用する場合

 

すりおろし器具を使用するさいの注意点としては、刃先の丸いセラミック式のおろし器では細胞膜を壊すことができないので、効果的に酵素をとれません。すりおろし器具ですりおろすさいには必ず、刃先の尖ったもの(金属製のおろし金など)を使用しましょう。

 

ジューサーを使用する場合

 

ジューサーの方が手軽に酵素をとることができることから、野菜や果物のスムージーをつくる方が増えていますが、実は、一般的に普及している「1分間に3万回以上回転するジューサー」を使用すると、酵素のチカラが低下してしまいます。

 

なぜなら、酵素は熱に弱く、48℃以上の熱が加わるとチカラが弱まってしまい、その効果を得ることができなくなるからです。そのため、ジューサーを使用して酵素をとりたい場合は、「1分間当たりの回転数が80回前後」となる低速ジューサーを使用しましょう。

 


酵素をムダ遣いする食材

酵素をムダ遣いさせる「NG食材」

 

酵素をせっかくたくさん摂ったのに、すべて台無しにしてしまう食材があります。酵素をムダ遣いする”NG食材”をご紹介しますので、普段の食生活で食べ過ぎないようにしましょう。

 

白砂糖

 

白砂糖は、ブドウ糖と果糖がくっついてできた”ショ糖”が主成分なのですが、この”ショ糖”を取りすぎると消化酵素を大量に消費してしまいます。また、白砂糖は、町内の悪玉菌を増やすだけでなく、活性酸素を発生させるので、老化の原因にもなります。

 

【含まれる食品】
洋菓子、和菓子、チョコレートなど

 

動物性たんぱく質

 

肉や魚、卵や乳製品などに多く含まれる”動物性たんぱく質”を消化するためには、たくさんのエネルギーが必要となります。また、消化しきれないものは腸内で腐敗して悪玉を増殖させてしまいます。肉や魚などを食べるさいは、必ず生野菜と一緒に食べるようにしましょう。

 

【含まれる食品】
お肉、お魚、卵、チーズなど

 

食品添加物

 

食品添加物には、酵素のチカラを弱めたり、酵素をムダ遣いさせる特徴があります。また、発がん性を高めると言われているため、食べすぎには注意が必要です。食品を買うときは、裏のラベルをチェックして、添加物のないものを選びましょう。

 

【含まれる食品】
ハム、ソーセージ、ベーコン、インスタントラーメン、お菓子、清涼飲料水など

 


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