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お肌に潤いを与える 「基礎化粧品ってなに?」

美しい肌の秘訣は基礎化粧品

潤い美肌の秘訣は”基礎化粧品”と”内肌力”

 

お肌のコンディションは睡眠時間や体調、年齢によって大きく変わりますので、お肌としっかり向き合いながらスキンケアをしていくことが大切です。しかし、よくある話として、「高価な化粧品を使用していれば安心」と、勘違いしてしまうことがあります。

 

確かに高価な基礎化粧品は美肌成分が一般的なものよりも多く配合されているので、その効果は高いです。ただし、肌本来の美しさを手に入れるためには、基礎化粧品だけではなく、睡眠や食事などで”内肌力”も高めなければなりません。

 

ビタミン類やたんぱく質、コラーゲンなど、”美肌栄養素”をバランス良くとって、新しいお肌をつくり内臓を修復するゴールデンタイムに就寝しておくなど、毎日の生活の中で”キレイの下地”をつくることが大切です。

 

 

素肌を美しくする”基礎化粧品”

 

シミやシワなど、肌老化の最大の原因は「乾燥」といわれています。内側で”キレイの下地”をつくっても、紫外線や乾燥した空気など、外的ストレスにさらされたままでいると、すぐにお肌は乾燥してしまい、せっかくの下地がすべて台無しになってしまいます。

 

なので、外側からお肌に潤いを与え、外的ストレスから守るために「基礎化粧品」を使用します。基礎化粧品とは、メイクのための化粧品ではなく、大切な素肌を美しくするために必要なスキンケアです。ただし、スキンケア化粧品の種類は多く、使用する化粧品は人によってそれぞれ違います。

 

スキンケアの基本は「保湿」ですが、ニキビ肌や乾燥肌、シミ、たるみなど、それぞれの目的によって、お肌に合った基礎化粧品を選ぶことが大切です。お肌に合った基礎化粧品と正しいスキンケアで肌本来の美しさを取りもどし、いつまでもハリとツヤのある”しっとり美白肌”にしましょう。

 

 

気になる基礎化粧品 「使う順番があるの?」

 

 

 

基礎化粧品は”正しい洗顔後”のあとに

 

お肌は内側と外側の両方から「保湿」することが大切です。ただし、ひとつ注意点があります。外側からのスキンケア(基礎化粧品)の前にしなければならないことがあります。それは洗顔です。洗顔(クレンジング)はお肌の汚れを取るだけでなく、古い角質も洗い流してくれます。

 

スキンケアにとって洗顔はとっても大切なものですので、お肌をキレイにするために洗顔はしっかりしましょう。次に洗顔後の素肌の潤いを保つために基礎化粧品(スキンケア化粧品)を使用するのですが、使用する順番があるので要注意です!!

 

化粧水
美容液
乳液
クリーム

 

スキンケアをする際は、この順番を守ることがとても大切です。化粧水はお肌に水分を与え、美容液はお肌を甦らせます。そして、その潤いや美容液の美容成分をお肌に閉じこめるために乳液とクリームを使用します。

 

お肌の質や目的によって使用する基礎化粧品が変わりますが、大切なのは自分に合ったものを順番に使うことです。この4つの順番を忘れずに、お肌を正しくケアしましょう。
    

 

豆知識!今から役立つ「正しい洗顔の仕方」。

 

洗顔とは美しいお肌にするための基本的なスキンケアの1つですが、毎日の洗顔は同じことの繰り返しなのに、正しい洗顔の仕方がわからない方も多いのではないでしょうか?

 

気づかないうちに”ゴシゴシ”と洗っている方は要注意です。もし、「毛穴の汚れが落ちない」「お肌がガサガサになる」という方は、洗顔方法を見直しすことをおすすめします。なぜなら、洗顔をする目的は、「毛穴と皮膚の汚れ、余分な油分を取り除く」ことだからです。

 

 

 

手をしっかり洗う。

 

 

お肌はとてもデリケート。
汚れや雑菌は肌ダメージの原因になります。
洗顔前はしっかり手を洗いましょう。

 

 

 

泡質重視!しっかりと!

 

 

泡は泡立ちネットなどでしっかりと。
泡質が悪ければ手で顔をこする原因に。
モコモコ弾力ある泡立ちにしましょう。

 

 

 

洗顔はTゾーンから。

 

 

 
汚れや皮脂はTゾーンに集中します。
泡でやさしくなでるようにクルクルと。
こすらずに泡で汚れを浮かせましょう。

 

 

 

ほっぺたもやさしくクルクルと。

 

 

 

 
Tゾーンと同じでやさしくなでるようにクルクルと。
こすらずに泡で汚れを浮かせましょう。

 

 

 

”まぶた”と”あご”は少しだけ。

 

 

皮脂の少ないまぶた、あごはなでる程度でOK。
乾燥の下人となるので、洗いすぎないようにしましょう。

 

 

 

ぬるま湯ですすぐ。

 

 

すすぎは熱すぎず、冷たすぎない温度がベスト。
洗顔料やクレンジング剤はがお肌に残ると肌ダメージに。
36℃程度の人肌に近いぬるま湯で多めにすすぎましょう。

 

 

 

タオルでサッと、即保湿。

 

 

洗顔が終わればすぐに水分をとります。
タオルはお肌を押さえるようにやさしく。
水分をとったらすぐに基礎化粧品で保湿開始。
お肌の潤いを乾燥から守りましょう。

 

 

 

正しい洗顔のポイントには、洗顔の仕方だけではなく、自分の肌に合った洗顔料を使うことも含まれます。正しい洗顔ができていないと、”ターンオーバー”が正しく機能せずに、古い角質がお肌の表面に溜まってしまいます。

 

古い角質は大人ニキビや肌老化の原因となりますので、正しい洗顔方法とお肌に合った洗顔料で肌本来の美しさを保ちましょう。

 

 

 

= PICK UP =
 
 

 

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